脱毛で乳がんになる可能性はゼロ

脱毛で乳がんになる、と一時期ウワサになったことがありますが、まったく信ぴょう性がないのでご安心下さい。エステで採用されている光方式は、ニードル方式や医療レーザー方式とは比べものにならないほど低刺激性の光線が使われています。施術中、痛みを感じることもありません。開発段階でも徹底的に安全性が確認されているので、心配することはありません。エステの光方式なら、肌が弱い方でも安心して施術を受けることができます。ではなぜ、脱毛処理で乳がんになる、なんて説が出回るようになったのでしょう。実は、エステや医療機関で行われる処理方法でがんを発症する恐れはゼロパーセントです。

ただ、脇の毛を処理したあと、デオドラントのセルフケアの方法次第で乳がんになる恐れがあることは研究者から指発表されています。デオドラント剤にも色々ありますが、乳がんの発がん性が指摘されているのは、アルミニウム塩を含む商品です。まだ研究段階でがんとの関係性が確定されたわけではありませんが、少しでも疑いがあるなら使用しない方が無難です。脱毛処理を行ったあとは毛穴からデオドラント剤の成分を吸収しやすくなります。そのため、エステで腋毛を処理するとがんになりやすい、なんて根も葉もない説が出回るようになったのかも知れません。

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いずれにしても、どのサロンでも安全性が保証されているマシンしか導入されていないので、不安に感じる要素は一切ありません。腋毛を自分で抜いたり剃ったりするのは、皮膚に強い負担がかかります。色素沈着や肌荒れの原因にもなりますし、第一途方もない手間暇がかかります。エステならただリラックスしているだけで腋毛をきれいにして貰えるので、通う価値があります。

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